
タイ・バンコク旅はかなり満喫したので、5日目はバスで移動してビーチリゾート地であるパタヤへ向かいました。バンコクからはバスで2時間くらいの移動距離です。ちなみに料金は片道800円でしたが、もっと安い料金もあると思います。
そういえばパタヤに着いた途端、バス運転手とヨーロッパ系の客が大喧嘩していました(笑)。ボクは喧嘩に巻き込まれないように急いでバスを降りて逃げました。
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前回の記事、バンコク旅ブログも貼っておきます。こちらも中々中身の濃いブログ記事となっております!

パタヤに着いてからはホテルへは向かはわず、ムエタイジムへ直行しました。ここはイメージ通りの本場のムエタイジムといった感じです。有名選手も出稽古によく訪れるとのこと。
途中から練習メニューに着いていけなくなり、終始バテバテの状態でした。屋外での練習は凄いスタミナを消耗します。なんというかスタミナの消耗の理由がただ暑いだけではない気がするんですよね。やはり異国の地でのトレーニングはハードだということを体感しました。

その後は一旦予約していたホテルに帰り、シャワーでリフレッシュ!
夜はパタヤでは有名な夜の街、ウォーキングストリートに行ってきました。ちなみにパタヤでの移動手段はGRABのバイクタクシーで移動していましたが、だいたい150円くらい払えば何処でも行けました。バンコクですとバイクタクシーでも400~500円くらいでしたので、それでも安いんですがパタヤは更に物価が全体的に安かったですね。泊まったホテルも一泊3000円でした。

ネオンが煌びやかな重低音もガンガン響く凄い活気のるエリアでした。そして人が多い!

翌日は夕方15時から動き出しました。GRABバイクタクシーでパタヤの風を浴びながらパタヤビーチへ。日本はバイクタクシーなんてないですから外国でしか味わえません。(個人的には法改正して日本でもバイクタクシーが出てきてほしい。)
現地の人からすれば生活の一部として当たり前のことが、ボクにとっては新鮮で気持ちの良い、幸せを感じる瞬間にたくさん直面する。それが海外旅に行く理由の一つ…というかそれが大まかな海外に行く原動力みたいなものだと感じています。
しかしこの辺りから旅は一気にハードモードに。
実はタイに来て3日目にスマホを落としてしまい、液晶漏れで画面下半分が見えない状態でしたが、この時点で画面の約7割以上が見えない状態に。ラインも返信するのが困難になりました。電話が掛かってきても取ることが出来ません。(着信音だけは正常に鳴ります。)
なので全てを忘れてひたすらパヤタビーチで人と海を眺めがら黄昏ていました。そうです。ただの現実逃避です。

その後は帰り道に1時間750円のタイ式マッサージへ行きました。ここも凄い愛想の良い店員さんにしっかりマッサージしてもらってさあ帰ろうかと思った瞬間、実はボクの一日前にパタヤに上陸していたATAATA RESORTオーナーの松井さんに「飲みに行きましょう!」と連絡もらいましたので、急いでUターンしてウォーキングストリートへ。
結局ほぼ毎日飲んで楽しい一時を過ごしていました!

結局パタヤには3泊滞在しました。まだ帰国するまでは2日ありましたが、帰国日のフライトが朝早いこともあり、余裕を持つためにも一日前にバンコクへ戻りました。
ちなみにこのとき、スマホは完全に使えなくなります。画面ロックまで掛かってしまい何も出来ません。

そういえばタイでテュクテュクには乗りませんでしたが、変わりにソンテウという乗り合い小型バスに乗りました。150円くらいだったと思います。乗り方は少しややこしく、ソンテウの後ろから乗り込むのですが止まってくれるタイミングがちょっと難しいんです。もし機会があれば勢いで乗り込んでみましょう。

早朝に目覚めたので、自分の方向音痴の土地感を信じてランドリーに行きます。珍しく何事もなくすんなりたどり着けましたが、両替機にお札が入らないというプチトラブル発生。この旅何回目のトラブルでしょう。冷静に隣の両替機にお札を入れるとすんなり入りました。ローカルなランドリーだったので英語表記もなく少しテンパりつつも、無事に洗濯は完了。
パタヤの朝日を浴びながら気持ちよくホテルへ帰っていきましたが、帰りに野良犬3匹に吠えられながら追いかけられるという、天国から地獄へ叩き落とされるような瞬間を味わいました。外国の野良犬はワクチン打ってないだろうし本当に恐いです。

ホテルをチェックアウトした後は行きと同じくバスでバンコクへ戻ります。パタヤ北バスターミナルを目指して、道中3人くらいにしつこく道を聞きながらなんとかたどり着きました。今の時代、スマホがないって本当に大変。
ここで偶然松井さんに遭遇。待ち合わせも何もしていなかったのですが、たまたま同じ時間にバスターミナルに来ていたので遭遇することが出来ました。凄い偶然です!

無事バンコクに戻ってきたので、松井さんとは翌朝のドンムアン空港に待ち合わせで解散。そしてスマホが完全に使えない・英語もほぼ話せない・土地勘はもちろんゼロの状態でタイ人の優しさだけを信じてドンムアン空港の電車とバスの乗り方を数名の方に教えてもらいました。でもタイの人は本当に優しいですね。皆さん嫌な顔もせず、丁寧に空港までの生き方を教えてもらえました。
最後のホテルはバンコク旅2日目に泊まったサイアム エコ ホステル!親切でステキなオーナーさんのホテルです。
しかしここで大事なことに気がつきます。スマホが使えないということはアラームが掛けれない…。朝6時には起きて出発したいのですが、アラームなしで寝るという恐怖は中々なものです。しかもこういうときに限って早く寝れない。結局夜中1時くらいに寝て早朝5時半くらいになんとか目覚めることが出来ました。ナイス体内時計!

オーナーがまさかの1時間遅れてきてチェックアウトがスムーズに出来ませんでしたが、ホテルと駅がすぐ近くでしたのでダッシュで駅まで行きます。


ちなみに上3枚の写真は、前回サイアム エコ ホステルに泊まって電車に乗ったときの写真です。この日はスマホ完全液晶漏れで当然写真も撮ることは出来ませんでした。

この路線は前回取り上げた切符コインのようなものではなく、駅の窓口で行きたい駅名を伝えてこのカードを購入しました。路線なのか駅によって種類が違うのかは未だに分かっておりません。地下鉄(MRT)がクレジットタッチでOKなのかな?その辺りの情報が曖昧ですいません。
電車にもなんとか乗ることができて、ここまで来たらもう大丈夫だろうと思っていましたがまだ試練は続きます。電車を降りて空港行きのバスに乗りましたがバスは空港とは反対方向へ…。300メートル程進んだところで思わず「ストップ!」と叫びバスを降りて全速力で元のバス停まで走ります。多分このとき無我夢中で泣きながら走っていました(笑)。
最終的に空港行きのバスにも無事乗車し、松井さんと待ち合わせの時間前になんとかドンムアン空港にたどり着くことが出来ました。
本当に中身の濃いバンコク・パタヤ旅でしたが、多くの人達に助けられ、お世話になり、人の愛に触れることができて、自分が想像していた何倍も最高の旅となりました!
上記でも書きましたが、海外旅は当たり前のことが、ボクにとっては新鮮で気持ちの良い、幸せを感じる瞬間をたくさん感じるものなんです。苦い経験も、時間が経てば良い旅のスパイスとなり、思い出話に変わります。今、ブログを書きながら改めて振り返ってみても濃すぎる程の濃厚な旅でした。ボクの感性をたくさん刺激してくれたバンコク・パタヤ旅は本当に最高です!
ということで次は台湾旅に行く予定です!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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